道家忠道(読み)ドウケ タダミチ

20世紀日本人名事典 「道家忠道」の解説

道家 忠道
ドウケ タダミチ

昭和期のドイツ文学者 元・東京大学教授;元・関西大学教授。



生年
明治42(1909)年1月2日

没年
昭和59(1984)年1月15日

出生地
東京

学歴〔年〕
東京帝国大学文学部〔昭和6年〕卒

経歴
昭和44年まで東大教養学部教授、48年から54年まで関西大文学部教授。専攻ゲーテを中心としたドイツ文学。著書に「ファウストとゲーテ」「アンナ・ゼーガスの世界」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む