道引(読み)どう(だう)いん

普及版 字通 「道引」の読み・字形・画数・意味

【道引】どう(だう)いん

古代の養生術。呼吸法。〔荘子刻意〕吹(すいく)呼、吐故新(なふしん)、~此れ引の士、形の人、彭壽考(長寿の好むなり。

字通「道」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む