道引(読み)どう(だう)いん

普及版 字通 「道引」の読み・字形・画数・意味

【道引】どう(だう)いん

古代の養生術。呼吸法。〔荘子刻意〕吹(すいく)呼、吐故新(なふしん)、~此れ引の士、形の人、彭壽考(長寿の好むなり。

字通「道」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む