精選版 日本国語大辞典 「道祖土払」の意味・読み・例文・類語
さいとう‐ばらい‥ばらひ【道祖土払】
- 〘 名詞 〙 小正月の火祭行事を、神奈川県西部でいう。
- [初出の実例]「相模国松田にてさいとう払ひとて一月十一日より十四日迄毎夜、〈略〉俚歌を唄ひ銭、餠等を貰ひ歩く」(出典:風俗画報‐二二四号(1901)諸国正月行事)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...