道祖土焼き(読み)さいとやき

精選版 日本国語大辞典 「道祖土焼き」の意味・読み・例文・類語

さいと‐やき【道祖土焼・塞灯焼】

  1. 〘 名詞 〙 正月に行なう道祖神火祭門松やしめ飾りを焼くもの。多く一四日の夜または一五日の朝に行なう。さいとう。どんど焼き。《 季語新年

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む