道路整備計画(読み)どうろせいびけいかく

百科事典マイペディア 「道路整備計画」の意味・わかりやすい解説

道路整備計画【どうろせいびけいかく】

道路新設改善目的に1954年閣議決定により発足した計画。5ヵ年単位で,第1次計画は1954年−1958年,総事業費2600億円。財源は揮発油税収入を充てることを定めた。その後回を重ね1997年には第12次計画1998年−2002年が策定され,総事業費78兆円が決定した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む