道開け(読み)みちあけ

精選版 日本国語大辞典 「道開け」の意味・読み・例文・類語

みち‐あけ【道開・道明】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 道路が開通すること。道がつくこと。道びらき。
    1. [初出の実例]「殊に御産の月なれば、お道明(ミチアケ)にもよかろふ」(出典浄瑠璃百合稚高麗軍記(1742)一)
  3. ほとけおろし(仏降)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む