達浴衣対色揚(読み)だてゆかた ついのいろあげ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「達浴衣対色揚」の解説

達浴衣対色揚
(別題)
だてゆかた ついのいろあげ

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
杜若艶色紫
初演
文化12.5(江戸・森田座)

達浴衣対色揚
だてゆかた ついのいろあげ

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
天保11.6(江戸・中村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む