達谷の窟(読み)たっこくのいわや

精選版 日本国語大辞典 「達谷の窟」の意味・読み・例文・類語

たっこく‐の‐いわや‥いはや【達谷窟・田谷窟】

  1. 岩手県西磐井郡平泉町の西南部にある岩屋。伝説上では延暦年間(七八二‐八〇六坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)討伐を受けた蝦夷(えみし)の長の悪路王本拠があった場所とされる。大磨崖仏がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む