違くて(読み)チガクテ

デジタル大辞泉 「違くて」の意味・読み・例文・類語

ちがく‐て【違くて】

[連語]他と異なっていて。そうではなくて。違って。「いつもと違くて驚いた」
[補説]文法的には破格。例えば、形容詞白い」の連用形は「白く(て)」「白く(ない)」「白かっ(た)」となる。動詞「違う」の連用形「違い」が、「白い」のように「い」で終わる形をしており、かつ意味状態を表す形容詞に似ているところから、「違くて」「違くない」「違かった」などの形で用いられるようになったものか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む