違害(読み)いがい

精選版 日本国語大辞典 「違害」の意味・読み・例文・類語

い‐がいヰ‥【違害】

  1. 〘 名詞 〙 そむき、害すること。反逆
    1. [初出の実例]「曾以不違害之儀」(出典:東大寺成巻文書‐五五・正安二年(1300)七月二一日・伊賀国黒田庄下司大江泰定請文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む