精選版 日本国語大辞典 「遙」の意味・読み・例文・類語
はる【遙】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「芽も張る」の「はる」とかけたいい方。「目もはるに」の形で ) =はるか(遙━)
- [初出の実例]「つのくにのなにはのあしのめもはるにしげき我恋人しるらめや〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋二・六〇四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...