遠弥計赤蜂(読み)おやけ あかはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠弥計赤蜂」の解説

遠弥計赤蜂 おやけ-あかはち

?-1500 琉球(りゅうきゅう)の豪族
八重山の人。国王尚真(しょうしん)が中央集権化をすすめたとき,貢租に反対して王府軍とたたかった。征討軍3000余を相手に奮戦したが敗れ,尚真王24年自刃(じじん)したといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む