ことわざを知る辞典 「遠慮ひだるし伊達寒し」の解説
遠慮ひだるし伊達寒し
[解説] ごちそうを遠慮するのも、寒いときに薄着でいるのも、周囲からよく見られたいと、人目を気にするからでしょう。見栄をはって自分が辛い思いをすることを揶揄したもの。「伊達」は、「伊達の薄着」の意。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...