ことわざを知る辞典 「遠慮ひだるし伊達寒し」の解説
遠慮ひだるし伊達寒し
[解説] ごちそうを遠慮するのも、寒いときに薄着でいるのも、周囲からよく見られたいと、人目を気にするからでしょう。見栄をはって自分が辛い思いをすることを揶揄したもの。「伊達」は、「伊達の薄着」の意。
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