ことわざを知る辞典 「遠慮ひだるし伊達寒し」の解説
遠慮ひだるし伊達寒し
[解説] ごちそうを遠慮するのも、寒いときに薄着でいるのも、周囲からよく見られたいと、人目を気にするからでしょう。見栄をはって自分が辛い思いをすることを揶揄したもの。「伊達」は、「伊達の薄着」の意。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...