遠江郷帳(読み)とおとうみごうちよう

日本歴史地名大系 「遠江郷帳」の解説

遠江郷帳(国立史料館本元禄郷帳)
とおとうみごうちよう

成立 元禄一五年

写本 国立史料館

解説 村ごとの幕府領私領寺社領の支配関係のみを記載した郷帳。郡ごとに石高・村数の合計が記され、巻末に惣高・惣村数が記載されている。作成は浜松城主青山忠重・横須賀城主西尾忠成。

活字本静岡県史」資料編九付録、「内閣文庫所蔵史籍叢刊」

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む