遠江郷帳(読み)とおとうみごうちよう

日本歴史地名大系 「遠江郷帳」の解説

遠江郷帳(国立史料館本元禄郷帳)
とおとうみごうちよう

成立 元禄一五年

写本 国立史料館

解説 村ごとの幕府領私領寺社領の支配関係のみを記載した郷帳。郡ごとに石高・村数の合計が記され、巻末に惣高・惣村数が記載されている。作成は浜松城主青山忠重・横須賀城主西尾忠成。

活字本静岡県史」資料編九付録、「内閣文庫所蔵史籍叢刊」

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む