遠篝(読み)トオカガリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「遠篝」の意味・読み・例文・類語

とお‐かがりとほ‥【遠篝】

  1. 〘 名詞 〙 陣所から遠く離れた場所にたくかがり火。遠篝火。
    1. [初出の実例]「遠篝(トヲカガリ)を焼いて其の夜を遅しと待ち明かす」(出典:太平記(14C後)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む