遠謀深慮(読み)えんぼうしんりょ

精選版 日本国語大辞典 「遠謀深慮」の意味・読み・例文・類語

えんぼう‐しんりょヱンボウ‥【遠謀深慮】

  1. 〘 名詞 〙 遠い先のことまで深く考えること。深慮遠謀深謀遠慮
    1. [初出の実例]「殖民地を開発して、未来の宝庫とせんと云ふが如き遠謀深慮は」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む