精選版 日本国語大辞典 「遠足会」の意味・読み・例文・類語
えんそく‐かいヱンソククヮイ【遠足会】
- 〘 名詞 〙 いっしょに集まって遠足すること。また、その集まり。
- [初出の実例]「将来事に堪ふるの体力胆気を養はねばならぬと云ふので〈略〉兎狩、遠足会も行はれた」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...