精選版 日本国語大辞典 「遠足会」の意味・読み・例文・類語
えんそく‐かいヱンソククヮイ【遠足会】
- 〘 名詞 〙 いっしょに集まって遠足すること。また、その集まり。
- [初出の実例]「将来事に堪ふるの体力胆気を養はねばならぬと云ふので〈略〉兎狩、遠足会も行はれた」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...