遠陬(読み)エンスウ

デジタル大辞泉 「遠陬」の意味・読み・例文・類語

えん‐すう〔ヱン‐〕【遠×陬】

都から遠く離れた地方。「遠陬に赴く」「遠陬の地」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「遠陬」の意味・読み・例文・類語

えん‐すうヱン‥【遠陬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「陬」は、かた田舎の意 ) 都から遠く離れた土地
    1. [初出の実例]「遐郷遠陬(エンスウ)荒僻の地にありて人跡少(ま)れに寥寂たる山もあり」(出典:授業編(1783)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む