遡洄・溯洄(読み)そかい

大辞林 第三版の解説

そかい【遡洄・溯洄】

( 名 ) スル
流れをさかのぼること。また、歴史をさかのぼること。 「十数年の前に-して之を視れば/明六雑誌 24

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精選版 日本国語大辞典の解説

そ‐かい ‥クヮイ【遡洄・溯洄】

〘名〙 川の流れをさかのぼること。また、過去にさかのぼること。
江戸繁昌記(1832‐36)初「又小船有。遡洄往返、酒を売り菓を呼ふ」 〔詩経‐秦風・蒹葭

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