遣らせる(読み)ヤラセル

デジタル大辞泉 「遣らせる」の意味・読み・例文・類語

やら・せる【遣らせる】

[動サ下一][文]やら・す[サ下二]やらす」に同じ。「次回は彼に―・せる」

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精選版 日本国語大辞典 「遣らせる」の意味・読み・例文・類語

やら‐・せる【遣せる】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]やら・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 ( 動詞「やる(遣)」の未然形に、使役助動詞「せる」の付いたものから ) =やらす(遣)
    1. [初出の実例]「皆川流といふ古流な揉み方で一二度やらせれば大抵の胃病は根治出来る」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)

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