遣り熟す(読み)ヤリコナス

デジタル大辞泉 「遣り熟す」の意味・読み・例文・類語

やり‐こな・す【遣り熟す】

[動サ五(四)]物事をうまく処理する。「もののみごとに―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遣り熟す」の意味・読み・例文・類語

やり‐こな・す【遣熟】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 物事をうまく処理する。そつなく行なう。
    1. [初出の実例]「各種の競技は万端そつなくやりこなす」(出典:自由と規律(1949)〈池田潔〉その生活)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む