精選版 日本国語大辞典 「遣り違う」の意味・読み・例文・類語
やり‐ちが・う‥ちがふ【遣違】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ぶつからないで、すれちがう。
- [初出の実例]「閃く白刃やりちがはせ、突とよってうしろだき、しっかと止めて」(出典:桐一葉(1894‐95)〈坪内逍遙〉二)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒やりちがえる(遣違)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...