精選版 日本国語大辞典 「遣り違う」の意味・読み・例文・類語
やり‐ちが・う‥ちがふ【遣違】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ぶつからないで、すれちがう。
- [初出の実例]「閃く白刃やりちがはせ、突とよってうしろだき、しっかと止めて」(出典:桐一葉(1894‐95)〈坪内逍遙〉二)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒やりちがえる(遣違)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...