遣過(読み)やりすぎ

精選版 日本国語大辞典 「遣過」の意味・読み・例文・類語

やり‐すぎ【遣過】

  1. 〘 名詞 〙 物事を度を越えてすること。
    1. [初出の実例]「仲麻呂に睨まれたのは、やはり真備自身のやり過ぎや、彼の成上り的出世への反感や」(出典:遣唐船(1936)〈高木卓〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む