遨戯(読み)ごう(がう)ぎ

普及版 字通 「遨戯」の読み・字形・画数・意味

【遨戯】ごう(がう)ぎ

遊戯する。〔後漢書、安帝紀注に引く漢官典職〕九樂を作る。舍利の獸、西方より來(きた)り、に戲れ、殿に入る。水を激してして比目魚とり、水を嗽(ふ)いて霧を作(な)し、してる。長さ、~に遨戲し、日光(げんえう)す。

字通「遨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む