適時打(読み)テキジダ

精選版 日本国語大辞典 「適時打」の意味・読み・例文・類語

てきじ‐だ【適時打】

  1. 〘 名詞 〙タイムリーヒット
    1. [初出の実例]「トップ・バッターで、出塁率は悪くないのだが、〈略〉適時打がすくない」(出典:完全試合(1961)〈佐野洋〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む