遯世(読み)とんせい

普及版 字通 「遯世」の読み・字形・画数・意味

【遯世】とんせい

世をのがれる。〔後漢書、陳伝論〕遯世を以て義に非ずと爲す。故に(しばしば)けらるるも去らず。仁心を以て己の任と爲す。~自ら謂(おも)へらく、世の一なりと。懍懍乎(りんりんこ)として伊(尹(いゐん))・(太公)の業なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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