選を異にする(読み)せんをことにする

精選版 日本国語大辞典 「選を異にする」の意味・読み・例文・類語

せん【選】 を 異(こと)にする

  1. 別の部類に属する。
    1. [初出の実例]「以上何れも身分の高下、老若によりて選を異にするなり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む