遺弊(読み)いへい

精選版 日本国語大辞典 「遺弊」の意味・読み・例文・類語

い‐へいヰ‥【遺弊】

  1. 〘 名詞 〙 前の時代から続いている悪い事柄。なくならず残っている弊害
    1. [初出の実例]「足利文盲の世に当り、一時黒衣宰相となりて、文筆の柄を掌ける遺弊なり」(出典:夜航余話(1836)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む