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遺跡博物館 いせきはくぶつかん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遺跡博物館
いせきはくぶつかん

保存整備された遺跡と,そこから出土した資料を展示・収蔵する施設を一体化したものを特に遺跡博物館と呼んでいる。かつて考古資料は,首都や行政庁所在地の中央博物館に集中する傾向にあったが,中央偏重への反省と地方自治の進展に伴い,見直しが進められ,また遺跡と不可分の関係にある遺物の性格にかんがみ,出土地保管の立場も打ち出されてきた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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