遽遽然(読み)きょきょぜん

精選版 日本国語大辞典 「遽遽然」の意味・読み・例文・類語

きょきょ‐ぜん【遽遽然】

  1. 〘 副詞 〙 にわかであるさま。突然。
    1. [初出の実例]「夫の某党員某が区々たる一椅子を喪ふて、気沮み、心眩し、遽々然志を翻へし」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む