精選版 日本国語大辞典 「避敢えず」の意味・読み・例文・類語
さり【避】 敢(あ)えず
- (あまり多くて)避けることができない。よけることができない。
- [初出の実例]「梓弓春の山辺をこえくれば道もさりあへず花ぞちりける〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・一一五)
- 「洛陽九重馬車さりあへず、上下群をなして見物の者雲霞の如し」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)下)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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