精選版 日本国語大辞典 「避敢えず」の意味・読み・例文・類語
さり【避】 敢(あ)えず
- (あまり多くて)避けることができない。よけることができない。
- [初出の実例]「梓弓春の山辺をこえくれば道もさりあへず花ぞちりける〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・一一五)
- 「洛陽九重馬車さりあへず、上下群をなして見物の者雲霞の如し」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)下)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...