邪見の角(読み)ジャケンノツノ

デジタル大辞泉 「邪見の角」の意味・読み・例文・類語

じゃけん‐の‐つの【邪見の角】

無慈悲で気性がかどだっていることを角にたとえた語。
「可愛い子を殺さば、―も折れうかと」〈浄・栬狩剣本地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「邪見の角」の意味・読み・例文・類語

じゃけん【邪見】 の 角(つの)

  1. 邪見で気性のかどだっていることを角にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「いとしひかはいひ子を殺さば、邪見の角も折れふかと」(出典:浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む