邸閣(読み)ていかく

普及版 字通 「邸閣」の読み・字形・画数・意味

【邸閣】ていかく

米などの食糧を貯蔵する建物。のち邸宅の意とする。〔三国志、蜀、後主伝〕十一年、亮、軍をして米をび、斜谷口に集めしめ、斜谷の邸閣を治む。

字通「邸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む