邸閣(読み)ていかく

普及版 字通 「邸閣」の読み・字形・画数・意味

【邸閣】ていかく

米などの食糧を貯蔵する建物。のち邸宅の意とする。〔三国志、蜀、後主伝〕十一年、亮、軍をして米をび、斜谷口に集めしめ、斜谷の邸閣を治む。

字通「邸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む