郷原漆器(読み)ごうばらしっき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「郷原漆器」の解説

郷原漆器[漆工]
ごうばらしっき

中国地方岡山県地域ブランド
真岡市で製作されている。600年の歴史をもつともいわれるが定かではない。史料上、江戸時代中期には郷原漆器が製作されていたことを確認できる。終戦時に一度途絶えたが、のちに復興された。岡山県郷土伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「郷原漆器」の解説

郷原漆器

岡山県真庭市で生産される漆器。明徳年間(1390年~1400年)に始まったとされる。岡山県指定郷土伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む