事典 日本の地域ブランド・名産品 「郷原漆器」の解説
郷原漆器[漆工]
ごうばらしっき
真岡市で製作されている。600年の歴史をもつともいわれるが定かではない。史料上、江戸時代中期には郷原で漆器が製作されていたことを確認できる。終戦時に一度途絶えたが、のちに復興された。岡山県郷土伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...