郷司給村(読み)ごうしきゆうむら

日本歴史地名大系 「郷司給村」の解説

郷司給村
ごうしきゆうむら

[現在地名]白石町大字福田ふくた

福富ふくどみ町との境の干拓村。郷司給移西うつりにし・同移東うつりひがしの字地名が現在残っている。正保絵図に村名がみえ、石高一千四九五石というから、かなり広い地域であったことがうかがえる。村名から考えて郷司の給与地であったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 干拓地 観音 地帯

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む