郷里雑記(読み)きようりざつき

日本歴史地名大系 「郷里雑記」の解説

郷里雑記
きようりざつき

五巻 八木美穂著

別称 横須賀誌・横須賀郷里雑記

写本 静岡県立中央図書館(五巻二冊)ほか

解説 八木美穂は夏目甕麿門下の国学者で、歌人でもあった。弘化四年には横須賀藩主西尾忠受に請われて横須賀藩学問所教授長となり、門弟は数百人を数えた。本書はこの学問所時代に編まれたもので、横須賀藩領の地誌がまとめられている。

活字本 「校正郷里雑記」(昭和一一年)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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