都市型ハイヤー

共同通信ニュース用語解説 「都市型ハイヤー」の解説

都市型ハイヤー

大都市圏を中心に運行される完全予約制のハイヤー。都市部のタクシーやハイヤーは、過当競争を防ぐため「タクシー特措法」による台数制限があったが、インバウンド(訪日客)や、感染症対策としてのプライベート移動といった需要を見込んで2014年、制限の対象外となる新たな旅客輸送サービスとして事業参入の門戸が開かれた。営業所の所在地基準とした区域内でのみ乗車業務が可能で、一般のタクシーのような流し営業や駅などでの待機営業はできない。

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