都議会のセクハラやじ問題

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都議会のセクハラやじ問題

東京都議会で昨年6月、妊娠や出産の支援施策に関する質問をしていた塩村文夏しおむら・あやか都議が、複数の男性の声で「早く結婚した方がいい」「産めないのか」などのやじを浴びた。当初関与を否定していた自民会派所属の鈴木章浩すずき・あきひろ都議が後日、一部のやじを認めて謝罪し会派を離脱した。同9月には都議会の超党派でつくる「男女共同参画社会推進議員連盟」会長野島善司のじま・ぜんじ都議が報道陣に「結婚したらどうだ、というのは僕だって言う。平場では」と発言し、後に不適切だったと謝罪したが、会長職は辞任しなかった。

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