超党派(読み)チョウトウハ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐とうは〔テウタウハ〕【超党派】

党派的利害をこえて、関係者が一致協力すること。「超党派外交」

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大辞林 第三版の解説

ちょうとうは【超党派】

各政党が各自の政策・主張を超えて協力し合うこと。 「 -外交」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ちょう‐とうは テウタウハ【超党派】

〘名〙 党派的利害をこえて、複数の組織の関係者が、ある問題についてまとまった態度をとること。また、その党派。
※第3ブラリひょうたん(1951)〈高田保〉文化外交「葬儀だけは左右なく立派に超党派でやれたろう」

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