超党派(読み)チョウトウハ

精選版 日本国語大辞典 「超党派」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐とうはテウタウハ【超党派】

  1. 〘 名詞 〙 党派的利害をこえて、複数組織の関係者が、ある問題についてまとまった態度をとること。また、その党派。
    1. [初出の実例]「葬儀だけは左右なく立派に超党派でやれたろう」(出典:第3ブラリひょうたん(1951)〈高田保〉文化外交)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む