都辺土(読み)ミヤコヘンド

デジタル大辞泉 「都辺土」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐へんど【都辺土】

都の周辺の地。
「いや金若こそ狂乱して―を狂ひ廻るというた程に」〈虎明狂・金若

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「都辺土」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐へんど【都辺土】

  1. 〘 名詞 〙 都周辺の地。
    1. [初出の実例]「かなわかこそ、きゃうらんして、都へんどをくるひまわるといふた程に」(出典:虎明本狂言・金岡(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む