都辺土(読み)ミヤコヘンド

デジタル大辞泉 「都辺土」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐へんど【都辺土】

都の周辺の地。
「いや金若こそ狂乱して―を狂ひ廻るというた程に」〈虎明狂・金若〉

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精選版 日本国語大辞典 「都辺土」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐へんど【都辺土】

  1. 〘 名詞 〙 都周辺の地。
    1. [初出の実例]「かなわかこそ、きゃうらんして、都へんどをくるひまわるといふた程に」(出典:虎明本狂言・金岡(室町末‐近世初))

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