酒部の司(読み)さかべのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「酒部の司」の意味・読み・例文・類語

さかべ【酒部】 の 司(つかさ)

  1. 奈良時代以降、斎宮寮に属する役所。令外の官。斎宮寮の十二司の一つ。神酒を醸造して伊勢大神宮に献進することをつかさどる。
    1. [初出の実例]「酒部司、長一人〈従七位官〉」(出典:類聚三代格‐四・神亀五年(728)七月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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