酔い惑う(読み)えいまどう

精選版 日本国語大辞典 「酔い惑う」の意味・読み・例文・類語

えい‐まど・うゑひまどふ【酔惑】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 酔って正気を失う。ぐでんぐでんに酔っ払う。
    1. [初出の実例]「そこにて二三日はゑひまどひて、もの覚えず」(出典:平中物語(965頃)三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む