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正気 ショウキ

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐き〔シヤウ‐〕【正気】

正常な心。確かな意識。「正気を失う」「正気に返る」「正気の沙汰(さた)とは思えない」

せい‐き【正気】

天地間に存在するという、物事の根本をなす気。
正しい気風・気性。
「神州の―と申すべき有難き人々なり」〈染崎延房・近世紀聞〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

せいき【正気】

茨城の日本酒。蔵元の「軽部正紀」は慶応元年(1865)創業。所在地は桜川市真壁町東矢貝。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

しょうき【正気】

平常の判断力をもっている状態。意識が確かなこと。 「 -の沙汰さたではない」

せいき【正気】

万象の根本たる天地に広がる気。至高・至大な天地の元気。
正しい意気。正しい気性。

出典|三省堂
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