り 雜然として
形に賦す 下りては則ち河嶽と爲り 上りては則ち日星と爲る 人に于(おい)ては
然と曰ひ 沛乎(はいこ)として
冥(さうめい)(宇宙の間)に塞がる
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...