酔裏(読み)すいり

精選版 日本国語大辞典 「酔裏」の意味・読み・例文・類語

すい‐り【酔裏】

  1. 〘 名詞 〙 酒に酔っている間。酔中
    1. [初出の実例]「琴樽何日断、酔裏不帰」(出典懐風藻(751)暮春曲宴南池〈藤原宇合〉)
    2. [その他の文献]〔張南史‐陸勝宅秋暮雨中詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む