酵素結合イムノソルベントアッセイ

栄養・生化学辞典 の解説

酵素結合イムノソルベントアッセイ

 抗原抗体反応を利用してタンパク質やポリペプチドその他の微量物質を特異的に定量する方法で,定量したい物質の抗体を作り,その抗体,もしくはその抗体に対するさらに二次の抗体を酵素で標識し,定量したい物質を最終的に酵素反応の生産物の量に変換して定量する.酵素としては定量しやすいペルオキシダーゼがよく用いられる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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