酵素阻害物質

栄養・生化学辞典 「酵素阻害物質」の解説

酵素阻害物質

 酵素の活性を阻害する物質.低分子化合物も高分子化合物もある.基質の類似体が阻害物質である場合があり,酵素の活性中心を阻害物質と基質が競合する場合は阻害は通常可逆的で,それを競合阻害という.阻害物質が酵素と結合すると,不可逆的に反応が阻害される場合は非競合阻害.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む