酸酷(読み)さんこく

精選版 日本国語大辞典 「酸酷」の意味・読み・例文・類語

さん‐こく【酸酷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =ざんこく(残酷)
    1. [初出の実例]「嗚呼流毒の酸酷なる地震より甚しきはなし」(出典:明六雑誌‐一七号(1874)地震の説〈津田真道〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む