醒睡(読み)せいすい

普及版 字通 「醒睡」の読み・字形・画数・意味

【醒睡】せいすい

めざめると、ねむると。唐・谷〔谿〕詩 湛湛(たんたん)たる江、疊疊(でふでふ)の山 白雲白鳥、其のに在り 漁うて睡り、醒めて睡る 誰か(い)ふ、皇天最もを惜しむと

字通「醒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む