醒睡(読み)せいすい

普及版 字通 「醒睡」の読み・字形・画数・意味

【醒睡】せいすい

めざめると、ねむると。唐・谷〔谿〕詩 湛湛(たんたん)たる江、疊疊(でふでふ)の山 白雲白鳥、其のに在り 漁うて睡り、醒めて睡る 誰か(い)ふ、皇天最もを惜しむと

字通「醒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む