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皇天 コウテン

デジタル大辞泉の解説

こう‐てん〔クワウ‐〕【皇天】

天をつかさどる神。上帝。天帝。
「宛(さ)ながら―殊に吾一人を択んで」〈蘆花不如帰
天皇。皇室。
「猶(なほ)―を戴く者少なく候ふ間」〈太平記・三七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうてん【皇天】

天の神。上帝。天帝。 「運命-に在り/菅家後集」
天皇。皇室。 「天下の士卒なほ-を戴く者少なく候ふ間/太平記 37

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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