醸み成す(読み)かみなす

精選版 日本国語大辞典 「醸み成す」の意味・読み・例文・類語

かみ‐な・す【醸成】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 飯を噛(か)んで酒にする。酒をかもす。
    1. [初出の実例]「味飯(うまいひ)を水に醸成(かみなし)吾が待ちしかひはさねなし直(ただ)にしあらねば」(出典万葉集(8C後)一六・三八一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む